edwalkerさんという、イザのブログを運営している方が「パンダ=チベット侵略で・・・日本語の心理」というタイトルで私とdungun氏が論争したブログに関して解析してくださった。
http://edwalker.iza.ne.jp/blog/entry/2585163
そのブログに対して意見を言う前に
まず私の今回のパンダ論争に関する意見を述べると「決着した」というのが私の意見です。
要するに
>パンダは漢民族の古代からの居住地である陝西省にも生息しているため「パンダがチベット固有種」だという主張は誤りだ。
しかし、パンダの80%はアムド、カムという中国が侵略したチベット人の伝統的居住区に生息していて、
中国が欧米諸国や日本に対して行っているパンダ外交に利用しているパンダ個体はチベット人居住区に住むパンダを使って行っているという意味で「パンダは中国がチベットから簒奪した」は正しい。
私はこう理解しました。彼らも大半はそう理解してくれた。
だから、もうパンダに関してチベットサポーターの方々と論争するのはやめるつもりでした。
私のブログを読めばわかるとおり、彼らと私の思想や考え方は大きくかけ離れている。
例えば私はパンダの誘致に基本的に賛成している。
しかし、それは単なる「思想の相違」でしょう。
しかし、ここに来てedwalkerさんの解析です。
私は別にこの方を知らないし、何の悪意や偏見も持ってないのだが、
この文章は正直、愉快なものではありませんでした。
まずはこんなくだりです。
pandaman氏の語尾:「でしょう」「でしょう」「いるそうです」→「不可能です」
dangun氏の語尾:「います」「でしょう」→「考えます」
pandaman氏「想像」「想像」「想像」→「結論」
dangun氏「証拠」「想像」→「結論」
は?
私は山ほど証拠URLを出しているでしょうが???
陝西省に生息するパンダに関するURL
http://blog.zaq.ne.jp/yuzan/article/40/
http://www.china-news.co.jp/node/754
チベット人の領域たる大
チベットに関するURL
http://tibet.turigane.com/tibetmap.html
http://dadao.kt.fc2.com/tibet-region.htm
陝西省についてのURL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%9D%E8%A5%BF%E7%9C%81
私の論理はきわめて単純なもので
「陝西省に野生のパンダが生息している」⇒「陝西省は過激なチベット独立主義者の提唱する大チベットにすらかすりもしない、周、秦、唐の首都があった漢民族の伝統的居住区である」⇒「ゆえにパンダはチベットの固有種ではない」というものです。
一体、どこが「想像」の積み重ねかさっぱりわかりません。
もしかすると、edwalkerさんという人は「ウィルス感染などを恐れてURLは踏まない主義」なんでしょうか?
もし、そうなのなら、そういってくださらないとアンフェアです。
他にも「pandaman氏のこの意見は、この先何度述べても効き目はないでしょう。」とか
「結論としては、「感情」に「論理」で立ち向かうのは無駄。」とか
到底、聞き入れがたい文章が並んでます。正直、私の耳には「失礼」に感じます。
それと、ついでに言うと「感情的な意見と理知的な意見がある場合、感情的意見が間違っているとは限りません」
あと、最後に一つ、気になる点なのですが、edwalkerさんは私とdangunさんの論争の時系列を理解してるんでしょうか?
http://dangun.iza.ne.jp/blog/entry/566736/
dangunさん原ブログ執筆2008/05/07
私の一度目のトラックバック2010/08/23
danganさんの対論2010/08/26
私の二度目のトラックバック2012/01/15
dungunさんの二度目の対論2012/01/17
私が2012/01/15に書いた文章の下に2010/08/26のdangunさんの文章があるのはおかしいと思います。
私が2010/08/23に一度目のトラックバックをした時点では私は確かに「陝西省の野生のパンダ」に関して言及していなかったため、不完全なものだったのですが。
2012/01/15で二度目のトラックバックをした時点で言及し反論しがたいものにしたのですが。
by ansund-59
死刑、死刑って、日本は中国で…